ゆべし

□内容量:1人前・すりおろし自然薯:90g×1・あごだし:100ml×1□ 賞味期限:・冷蔵保存5日、冷凍保存10日□ 配送方法:・冷蔵便、もしくは冷凍便となります。・同梱は、冷蔵品、もしくは冷凍便と可能です。※同梱可能ですが、場合によって入らなかった場合は、追加料金をいただきます。※同梱品の賞味期限にもご注意ください。□ 送料:・500円※一部離島などの地域は、別途追加料金をいただく場合がございます。□ 商品のお届けについて:・配送開始は、2月25日前後からとなります。※配送希望日のご相談は、メールか電話・FAXなどでお気軽にご相談ください。※天然素材を使用しております関係上、指定日もしくは配送日をやむを得ず変更することがございます。※天候による時化や不漁などにより、お届けが遅くなる場合がございます。【第3弾】壱岐産天然山掘り自然薯のとろろ汁セット/1人前※応用レシピ「自然薯入りお好み焼き」は、1セットで2人前ぶん作れます。壱岐もの屋のスタッフが、またまた自然薯を掘ってきました。壱岐もの屋のスタッフが、またまた自然薯を掘ってきました。今回は、自然薯掘りも3回目で慣れてきたのか、上と左の写真の3本のほかにも、何本か持ってきてくれました。※ということで、「山かけ鴨だんごうどん」のほうでも自然薯を使っています。かたちは前回と同様、下のほうがグチャッと広がった感じで不細工ですが、これが天然ものの証です。ここまで成長するには、それぞれ2から3年はかかっていると思います。皮を多めに残し、野性味溢れる本来の味わいを。自然薯は皮の部分に風味と栄養が詰まっているので、今回も若干皮を残してすりおろしています。その味わいは、まさに「土」、というよりも、「山」を食べている感覚に近いですね。また写真のように、すった自然薯を持ち上げると、容器が吸い付いて持ち上がります。それぐらい、今回のものも粘度が強いです。←自然薯と格闘する厨房の丸谷さん。特製のアゴだしでいただくとろろ汁。自然薯は、加熱すると有効成分が失われてしまうので、すったものを生でいただくのが一番美味しい食べ方だとされています。そこで前2回と同様、今回も、長崎名産の焼きアゴ(トビウオ)でつくった特製のだし汁をおつけして、「とろろ汁」のセットにしました。すり鉢に自然薯を入れ、少しずつだし汁を加えていって伸ばして、ご飯(麦飯があればベスト)にかけてお召し上がりください。なお、お好みで、ネギや卵、刻み海苔などを散らしてください。※自然薯は、すりおろしたものを急速冷凍にかけて保存しています。そのため、粘度が若干落ちることを、予めご了承ください。※冷凍便にてお届けする場合は、必ず「自然解凍」してからお召し上がりください。※自然薯は、表皮に風味と栄養がたっぷりと詰まっている関係上、必要以上に皮を剥くことはしていません。そのため、一部皮が含まれることを、予めご了承ください。※上のとろろ汁の写真は、皮をあまり含まない初回のものとなります。今回のものは、もっと皮が多く含まれています。【応用レシピ】自然薯入りお好み焼きさらに今回は、とろろ汁企画もマンネリ化してきたので、【応用レシピ】をご提案させていただきます。作ったのは「自然薯入りお好み焼き」で、作り手は、「おから」や「ゆべし」、「茎ワカメきんぴら煮」でもその手腕を披露している、壱岐もの屋の厨房隊長・末永おばちゃんです。自然薯入りのお好み焼きはよく聞くので、今回は壱岐らしく、壱岐名産の烏賊と、スタッフ手摘みのセリと野蒜、それにあおさの粉末も使ってみました。写真にあるとおり、見た目もかなり美味しそうですが、みんなで食べてみると、生地はふんわりとしていて、噛むたびにセリや野蒜の風味、食感、さらに烏賊の旨みがそこかしこに出てきて、「うまい!」と一同深く頷きます。お客さまのほうでご用意いただく食材も多々ございますが、おすすめのレシピですので、ぜひ一度お試しいただければと思います。お好み焼きの断面図です。ふわっとした生地のなかに、セリや野蒜の緑が映えています。お好み焼きの主要な材料です。右上の自然薯は、お客さまにはお出ししづらい、色の着いた部分を使っています。■ 材料(2人前)・生地:すりおろし自然薯90g、あごだし100ml、お好み焼き粉(もしくは小麦粉)100g、卵1個・具材:セリ、野蒜、キャベツ、豚バラ肉、烏賊 各適量・ソース:マヨネーズ、ケチャップ、ソース、あおさ粉末 各お好みの量※本セットは、すりおろし自然薯90gと、あごだし100mlのみのセット内容となりますので、ご注意ください。※写真と同じお好み焼きを作るには、別途、お好み焼き粉、卵、セリ、野蒜、キャベツ、豚バラ肉、烏賊、マヨネーズ、ケチャップ、ソース、あおさ粉末をご用意いただく必要がございます。→壱岐産天然手摘みの「セリ」は、こちらで販売しています。→壱岐産天然手摘みの「野蒜」は、こちらで販売しています。■ 作り方(1)お好み焼き粉をボールに入れて、あごだしと自然薯を加えてよく混ぜ合わせて生地をつくってください。(2)野蒜、セリは2cm幅に、キャベツは2?3cm四方の大きさに切り分けてください。(3)豚バラ肉は5cm幅に、烏賊は1cm幅に切り分けてください。(4)生地に、豚バラ肉以外の具材を入れてから、卵を加えてさっと混ぜ合わせてください。(5)熱したフライパン、あるいはホットプレート(200度)にサラダ油を薄くひいて、豚バラ肉を並べて焼いてください。(6)豚バラ肉をひっくり返し、ほぼ火が通ったら、その上に生地を丸く流してください。(7)底部が安定したら一度ひっくり返し、コテで生地を押さえつけながら焼いてください。(8)中まで火がじゅうぶんに入ったら、もう一度ひっくり返してください。(9)ケチャップとソースをお好みの加減で混ぜ合わせ、お好み焼きの表面に塗ってください。(10)マヨネーズをお好みの量、お好みの体裁でかけて、最後にあおさの粉末をふりかければ完成です。■ おすすめコメント壱岐もの屋厨房隊長 末永和子…漁師網元のおばちゃんで、魚のプロ。姉御肌でキップがよいが、怖がりの一面も(笑) 漁師の旦那さんが大好きな、情に篤い温かなおばちゃんです。←厨房の盟友・丸谷さん(左)と。【コメント】わたしの生まれ故郷の対馬は、山ばっかりだから自然薯がよく取れるんです。だから昔からよく食べてきました。それにお好み焼きは、わたしの得意料理のひとつ。粉は、メリケン粉のほかにもいろいろと入れて自家製のお好み焼き粉を作りますが、面倒なようなら、市販のものを使ってください。ほんとうにフンワリとして、美味しいですよ。

山菜の王様・自然薯。応用レシピ「お好み焼き」もご紹介します!【第3弾】壱岐産天然山掘り自然薯のとろろ汁セット/1人前について

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※50cm単位での販売です。例:1mご入用の場合→個数「2」をご選択下さい。   1m50cmご入用の場合→個数「3」をご選択下さい。Pomulオリジナルのダンボールニットです。直径約2mmのピンドット柄をプリントしました。 ダンボールニットは、とても縫いやすく、ソーイング初心者にはおすすめの生地です。糸くずもほとんど出ないので家庭でのハンドメイドも楽々。適度な厚みも有り、これからの季節、トップス、ボトムス問わずお使いいただけます。※同色スパンは、「スパンフライス」のページをご覧下さい。【価 格】 760円/50cm【生地巾】 110cm【伸縮率】 低【厚 み】 中?厚【素 材】 綿100%メール便は、1mまで。※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。